お知らせ

最近、お気に入りのお遊びは、プールで筋トレです。

自分は、泳ぐのが好きで、クラブや市営プールで

よく泳いでいます。最近はプールで泳いで筋トレして

シェイプアップできないかって、がんばっています。

水泳やプールで歩いたり踊ったりするアクアエクササイズは

有酸素運動の代表格ですが、運動の仕方で筋力トレーニング

にもなります。

水中での運動は水の特性として、動作中、関節が動く全範囲に

わたって筋肉に一定の負荷が掛かり続けていて、筋肉の収縮

速度が一定でのアイソキネティックトレーニングの効果と自分の

筋力以上の負荷が掛からないので筋肉痛になりにくく、筋肉の

パワーアップに効果が期待できます。

通常の4泳法では効率よく泳ぐ為、筋トレのためより、長く泳いで

有酸素運動に効果的です。そこで、4泳法のパート練習や

スカーリング等、古式泳法の立ち泳ぎや横泳ぎ、救助法における

運搬法など様々な技術の手と脚の掻き方を組み合わせて、

自分の頭部を水から出して支える泳ぎ方をすることで、負荷を

上げて、上半身、下半身、体幹部に効く水中動作を模索しています。

上腕部と胸部はオールアウトしやすいです。腹筋に効きそうな姿勢や

泳ぎ方を模索中です。さらに、立ち泳ぎでは、よく脚を使うので、

心肺機能に負荷が掛かり、脂肪燃焼にも効果的ですから、

シェイプアップにも期待してます。

これらの水中運動は、泳げる人には、より水を捕まえる練習になりますし、

泳げない人には水慣れからパート練習にもなり、泳げるようになるための

練習になりますから気楽に試してもらいたいと思います。

 

 

 

お盆期間の営業のお知らせ

13~15日のお盆の期間中も通常営業します。

13日(土)は15時まで

14日(日)はお休み

15日(月)は通常営業

になりますので、よろしくお願いします。

 

むくみについて

むくみ(浮腫)とは、心臓から送り出された血液が、

血液中の水分とナトリウムが何らかの原因で、

血液循環がうまくいかなくなり、血管外に漏れ、

本来、様々な調節機能により一定レベルに保たれて

いる細胞間質(血管や臓器の外側を埋める組織)に

過剰に溜まった状態です。

全身のむくみの主な原因には、長時間立っていることが

原因の起立性のむくみが、脚によく見られます。特に

女性は脚の筋肉が弱いので、血流を押し上げる力も

弱く、また、血圧が低いので心臓の吸い上げる力が

弱いので、血液が心臓に戻る力が弱い。夕方になるほど

むくみが強くなってきます。

精神的にきまじめで、ストレスを受けやすい、生活が不規則、

過労が激しいなどの働く女性は突発性浮腫になりやすく、

日中は尿量が少なく、夜に尿量が増えて、1日の体重差が

1.4キロ以上あることが特徴です。ほかに、高齢者に多い

老人性浮腫、女性では月経前や更年期によくみられます。

心臓、腎臓、肝臓の疾患、内分泌の障害、薬剤の副作用、

貧血など病気が原因で全身のむくみが起きる場合もあります。

部分的なむくみは、下肢静脈瘤や血栓性静脈炎などが原因で

抹消の静脈が詰まり、血液の循環が悪くなって、むくみが起こる

ことがあります。

むくみの原因が病気以外では、塩分等の過剰摂取をしてないか、

食事を見直したり、運動して筋肉を動かすことで血行を促したり、

手足の末端から心臓に向けてマッサージ行うことによって、

突発性浮腫は性格や環境などの問題を解決するなどを

行うことがむくみの予防や解消になります。

 

太極拳練習会

伝統的な太極拳の練習を行っています。柔軟体操や

立ち方、歩き方等、基本的な体力づくりから始めて、

套路(型)は24式太極拳から行います。

型をきれいに行う表演を目的とした練習ではないので、

各個人の体力に応じて練習をすすめていきます。

太極拳の練習を通して脚力を中心に体力づくりを行い、

日常の身体の姿勢や使い方を意識して改善を

目指しましょう。

練習時には自分の身体に意識を向けて行うために

音楽は使用しません。

内容

基本功(柔軟、架式、歩法、蹴り等)

套路:簡易24式太極拳、48式太極拳、太極剣、太極刀

陳式太極拳老架一路、老架二路

日時

金曜日午後1時~午後2時30分

場所

半城土市民館

*詳しくは当院までお問い合わせください。

 

手足のしびれについて

しびれと言えば、正座をした時に誰しも経験があると

思います。手足の感覚が無い、ジンジンするような不快な

感覚、筋力が落ちたりして歩きにくくなった状態等を

「しびれ」と表現します。

しびれの原因となる病気は全身性の病気と局所の病気に

分けることが出来ます。

全身疾患によるしびれは糖尿病性の神経障害,髄鞘の

病気のギランバレー症候群、軸索が障害を受ける病気は

多くの場合、薬物中毒が原因です。

局所の病気の種類としては、1.圧迫性神経障害、

2、絞扼性神経障害、3.脊髄、神経根障害、4.腫瘍による

しびれ、5.大脳の病気によるしびれに分類できます。

その中でも手や足のしびれでは圧迫性神経障害、絞扼性

神経障害が大半で、神経が関節各部や筋肉で神経が

圧迫されてしびれを起こします。ある姿勢をした時に

しびれが強くなるものは、神経が物理的に圧迫されている

病気である証拠です。全身性の病気によるものでは、

このような姿勢でしびれの変化は起こりません。

圧迫性神経障害や絞扼性神経障害の原因は、

日常生活の中の動作や職業病として長時間繰り返す

単純作業による筋肉疲労からくる関節の歪みや姿勢の

歪みによる血行が悪くなることで起こります。

障害として胸郭出口症候群や頸肩腕症候群、肩こりや

筋、筋膜性腰痛等として現れます。

 

 

ゴールデンウィークの営業のお知らせ

ゴールデンウィークも通常通り、日曜日以外は

普段通り営業致しますので、よろしくお願いします。

 

冷え症について

冷えについては、厳密な定義は無く、体温の高さに

関係なく、身体の一部または全身が冷たくて不快に

感じれば冷え症です。

冷え症といえば更年期障害の症状の一つですが、

中高年のみではなく、女性全体の症状で、冷えと

同時に頭重感、めまい、いらいら、不眠等心身両面に

影響を及ぼします。

冷え症の原因として甲状腺の病気や動脈硬化、

手術時の傷の癒着、膠原病等の問題がなければ、

身体の熱を作る部位である筋肉量が少ないということと

ストレスを受けることによって、自律神経の失調によって

体温調節機能が鈍くなるために冷えが起こると

考えられます。

治療としては、漢方薬が効果的であると言われていますが、

まずは、予防対策として筋力トレーニングによって筋肉量

の増加と食事や服装などの通常の冷え対策の他に

自分の心地よいと感じてリラックスできることをして

ストレスの解消することが大切です。

 

顎、痛くないですか?

顎が痛い。口を大きく開けられない。口をあける時に

耳の前の部分で音がする。噛み合わせに違和感がある。

口を完全に閉じることが出来ない。このような顎関節内部と

その周辺の慢性外傷による諸症状をまとめて顎関節症と

いいます。症状は他にも頭痛や耳鳴り、首や肩の凝り、

めまい、さらには、胃腸障害や自律神経の異常など

全身に及ぶこともあり、心理的な部分が大きく影響した

心身症の様相を呈する場合もあります。

男性よりも女性、特に10~30代に多くみられるのが

特徴です。

顎関節症は大きく分けて5つのタイプに分類されます。

1)筋肉の障害

2)関節を含む組織の障害

3)関節円板の障害

4)骨が変形する障害

5)心理的要因、ストレスによる障害

この中で症状が最も多いのが、関節円板の障害です。

額関節の原因としては、顎の骨格が華奢で、関節を

支える靭帯の力が弱いことやかみ合わせが悪いことに

よって、関節円板がずれやすいといった構造的な

素因がある上で、きっかけとして額関節や周囲の

筋肉の急性、慢性の外傷によって発症します。

外傷といっても事故やケガというだけでなく、偏った

噛み方、歯の治療やかみ合わせが変わったり、

歯の食いしばりやほおづえ、うつぶせ寝など

生活習慣や癖など、外部から額関節に力が

加わることを指します。

整体の施術としては、まずは、根本的な骨盤の

矯正から脊椎の矯正を行い、身体の歪みを

正すところから行います。そして、額関節の操作

を行うときは、かむ為の筋肉を緩め、額関節の

矯正を行います。

五十肩について

40~50代の中高年になって、肩が痛くて上がらなくなったり、

手が後ろに回らなくなったりしたら、五十肩が疑われます。

発症の特徴として、男女差はなく、利き腕に関係なく、

左右どちらの肩にも起こります。片方が治った後に、

もう一方が痛くなることはあっても、両方同時に痛くなることは、

ほとんどありません。

五十肩は、医学的には肩関節周囲炎と言われ、一般的には、

老化により肩甲骨の肩峰と上腕骨頭に棘上筋等の回旋筋腱板

が挟まれて、摩擦されて擦り減ってきます。回旋筋腱板が衰えると、

隣接する滑液包や関節包にも負担がかかり、炎症が起きやすく

なります。

急性期は肩を動かすと、肩やその周囲に不快感や痛みを感じ、

痛みは夜から朝にかけて起こることが多く、その後、段々強く

なっていきます。急性期の痛みにより、肩をあまり動かさなくなると、

次の慢性期には、痛みは軽くなるが、肩関節の周囲の組織が

癒着してしまい、動かそうとしても動かせない運動障害の状態

になってしまいます。

五十肩は自然によくなるとも言われますが、癒着した肩関節を

元に戻すために、可動域を徐々に拡げていく施術とあわせて

運動療法を行います。

五十肩の予防に太極拳や水泳のしなやかな肩の動きと

ゆったりした呼吸法でからだの調子を整えることが

効果的です。

 

足の痛み・有痛性外脛骨

中足部、土踏まずの上辺りに痛みを感じる場合に

よくみられるのが有痛性外脛骨といわれる症状です。

外脛骨とは、足の内側にある舟状骨の内側にある

過剰骨(本来は無くなる骨)で、日本人の10~25%

にみられます。痛みが無ければ特に問題は

ありませんが、子供のスポーツ障害によく見受けられ

、大人になっても疼痛が発症することも少なくありません。

後脛骨筋という足関節を内側にひねる筋肉の腱は、

足の土踏まずを形成するのに重要な役割をしています。

通常は、舟状骨に付着していますが、外脛骨がある

場合、この外脛骨に付着しています。足関節をひねったり

走る動作によって、後脛骨筋を多様したりすると、

外脛骨と舟状骨との間の軟骨部分に負担が

かかり、痛みを起こすことがあります。

女子に多く発症し、偏平足など足の形に

異常があると、後脛骨筋がつっぱる形と

なり、痛みが起こりやすくなります。

対策としては、まずは安静ですが、ひどい

場合は、手術を行う場合もありますが、

多くは足底のアーチを回復させることによって、

痛み改善します。

 

Copyright(c) 2013 星野整体院 All Rights Reserved.